
株式会社ベビーカレンダーが運営する「ベビーカレンダー」は月間利用者1,000万人以上の妊娠・育児情報サイトです。記事は「ママテナ」など複数の外部メディアにも配信されており、「どこが書いた記事か」「ベビカレって何?」と疑問を持つ方も多くいます。本記事では提携メディアの仕組み・略称の意味・運営会社の概要を整理します。
出典:ベビーカレンダー公式
この記事でわかること
- 「ママテナ」への記事配信の仕組み
- ウーマンエキサイト・LINE NEWS・trilltrillなど提携メディア一覧
- 「べびカレ」「ベビカレ」がすべて同じサービスを指すことの確認
ベビーカレンダーとは?運営会社と信頼性の概要
運営会社は1991年4月設立の株式会社ベビーカレンダーで、2021年に東証グロース(証券コード7363)に上場しています。雑誌経験のある編集スタッフ20名以上と医師・専門家約40名が監修体制を担い、助産師・管理栄養士・産婦人科医が監修した正確な情報を届けています。
「ママテナ」へのコンテンツ配信の仕組み
「ママテナ(mama.smt.docomo.ne.jp)」では、ベビーカレンダーが「コンテンツ提供元」として登録されています。ママテナ側が直接記事を書くのではなく、ベビーカレンダーが制作した記事がそのままママテナ上に配信される仕組みです。配信記事数は454ページ以上にのぼり、育児・ライフ・ママコマ漫画など多岐にわたるジャンルの記事を読むことができる。
外部配信メディア一覧(ウーマンエキサイト・LINE NEWS・trilltrillほか)
| メディア | 運営会社 | 配信内容 |
|---|---|---|
| ママテナ | 外部運営 | 育児・ライフ・漫画 |
| ウーマンエキサイト | エキサイト | 育児・くらし・名付け |
| LINE NEWS | LINE | 子育てコラム |
| trilltrill | TRILL | 体験談マンガ |
どのメディアで読んでも制作元は株式会社ベビーカレンダーであり、同社の編集・監修体制のもとで制作された記事です。
出典:ウーマンエキサイト
「べびカレ」「ベビカレ」「ベビーカレンダー」の表記の意味と使い分け
3つの表記はすべて同じサービスの呼び方です。SNSなどで広く使われている呼び方であり、意味はすべて同一のサービスを指しています。サービス名の由来は「日めくりカレンダーを毎日めくるように、赤ちゃんの成長に合わせた情報を届ける」というコンセプトからきています。
| 表記 | 使用場面 |
|---|---|
| ベビーカレンダー | 公式サイト・報道 |
| ベビカレ | SNS・育児ブログ |
| べびカレ | SNS・ユーザーの会話 |
まとめ
- ベビーカレンダー記事はママテナ・ウーマンエキサイト・LINE NEWS・trilltrillに配信されており、制作元はすべて株式会社ベビーカレンダー
- 「べびカレ」「ベビカレ」はどちらもベビーカレンダーの略称で同じサービス
- 東証グロース上場(7363)・編集スタッフ20名以上・専門家約40名の体制で信頼性を担保





