妊婦がスマートフォンで情報を確認している様子

妊娠中や産後に「ベビーカレンダー」という名前を耳にしたことはありますか?口コミで知ったものの、何ができるサービスなのかよくわからない、という方も多いのではないでしょうか。

この記事では、サービス概要から主な機能まで、初めての方にわかりやすく解説します。

この記事でわかること

  • ベビーカレンダーがどんなサービスか
  • 専門家無料相談・離乳食レシピ・産院検索など主要コンテンツの内容
  • アプリとウェブサイトの違いと、無料で使えるかどうか

ベビーカレンダーとは——妊娠・出産・育児に特化した総合情報サービス

ベビーカレンダーは、妊娠・出産・育児に関する情報やサポートをまとめて提供する専門サービスです。ウェブサイト(baby-calendar.jp)とスマートフォンアプリの両方があり、登録・基本利用はすべて無料で行えます。

産婦人科医や助産師、管理栄養士といった専門家が監修した情報を中心に、妊活・妊娠中・出産・育児と幅広いステージをカバーしています。

出典:ベビーカレンダー公式サイト

サイトとアプリ、どちらがある?

ウェブサイトはパソコン・スマートフォンどちらからもアクセスでき、記事閲覧や専門家相談はブラウザからも利用可能です。アプリ(iOS・Android対応)は出産予定日や赤ちゃんの誕生日を登録することで、自分のステージに合った情報がカスタマイズ配信される点が特徴です。

比較項目ウェブサイトアプリ
アクセス方法ブラウザで即アクセスダウンロード後に利用
カスタマイズ配信なしあり(予定日・誕生日設定)
専門家相談利用可利用可+AI機能
産院検索利用可利用可
料金無料無料

※情報は2026年5月時点のベビーカレンダー公式情報を参照。最新の仕様は公式サイトでご確認ください。

月間利用者数と編集体制

公式サイトによると月間1,000万人以上が利用する専門メディアです。

出典:ベビーカレンダー公式サイト

編集体制は28名の編集部員(2025年公式メディアステートメントより)が担い、雑誌「ひよこクラブ」の元編集長が編集長を務めています。記事は企画立案から取材・執筆、専門家監修、最終確認まで6段階のプロセスで制作され、医療系の記事は年1回以上の内容見直しも実施されています。

出典:ベビーカレンダーメディアステートメント

主なコンテンツと機能一覧

妊娠・出産・育児の基礎知識(5カテゴリ)

妊娠前・妊活、妊娠中、出産、育児、不妊・不妊治療という5つのカテゴリで基礎知識がまとめられており、産婦人科医や小児科医・助産師などの専門家が監修した情報を読むことができます。

出典:ベビーカレンダー公式サイト

専門家への無料相談(助産師・管理栄養士・産婦人科医)

助産師・管理栄養士・産婦人科医への相談が無料で利用できます。妊娠中の体の変化や離乳食の進め方など、日常のちょっとした疑問を専門家に気軽に聞ける場として活用されています。

離乳食・妊活・妊娠中のレシピ

離乳食や妊娠中の食事レシピが掲載されています。鉄分やカルシウムなど、妊娠・育児に関わる栄養素の材料となる食品を活用したレシピを参考にできます。

出典:ベビーカレンダー公式サイト